7/29 講談社 FRaU

7/29 講談社 FRaU

7/29 講談社 雑誌 FRaU

【丸ごと一冊SDGsの特集のなかで、天草イルカラボをとりあげて頂きました】



女性誌とは思えない斬新な表紙!
キティちゃんは、世界でも有名な日本のアイコンのひとつです。

本屋さんでも目立っていて、なるほどこれは目を引きますね。
たまたまはいった本屋さんにて(笑)

さて、天草イルカラボは現在、活動休止中で、少しばかり休憩しております。そんななか、取材をしたいと問い合わせを頂きました。最初は悩みましたが、再開の可能性があるならぜひ、という寛大なオファーを有り難く受けることにしました。

雑誌FRaUでは、これまでにもSDGsの普及に力を入れてきているそうです。今回の特集では、日本各地の活動を紹介するという企画があり、そこに参加させてもらうことになりました。
かわいいイラストでワクワクっ


改めて、SDGsとは?という説明のページ

SDGsについては、検索するといろいろな解説がありますので、詳しくは調べてみてください。
2016年~2030年までの15年間で世界が達成すべき目標を示したもので、経済・社会・環境の3要素について、17の目標にわけて中身が示されています。
日本も含めた世界中の企業や学校などあらゆる社会活動において、各々の取り組みが始まっています。どの要素もお互いに関わりあっているので単独に考えることではありませんが、たとえばイルカラボでは14番目の項目「海の豊かさを守ろう」という目標を主にあげながら、さらに他の項目へも想像力や行動につながるような活動に参加できたらと考えています。

実際のページがこれです!(左)
じゃじゃ~ん☆

コロナ禍において、現地取材や直接インタビューができなかったため、メールや電話でのやり取りを繰り返しました。そして写真はこちらからの提供です。まさかまさかのどどーんと1ページ丸ごと、天草イルカラボの紹介をしてくださいました。(なんて嬉しい!)
天草イルカラボの活動に参加してくださったみんなの笑顔もばっちり全国デビュー!となりました。

雑誌FRaUは、キンドルなどの電子書籍、あるいは、アマゾンでオンライン購入も可能ですので興味ある方はぜひ!ご覧になってください!どのページもとても興味深く、楽しい1冊だと思います。
→ FRaU 2020 AUG No538

◎ページに掲載された文章を一部抜粋します◎
守りたいのはイルカだけではなく、イルカと人が豊かさを享受してきた天草の海であり、その海から広がる地球環境と人の営みの共生。「イルカは守る存在ではなく、地球の循環について教えてくれる、学びのパートナーです」

天草イルカラボはとても微力で、まだまだ失敗ばかりの活動です。
天草の方々を始め、応援してくださる皆様のお陰で少しずつ、少しずつ進んでいけます。活動に賛同し、参加したり関心をもってくれたり、お手伝いをしてくれたり、裏方でサポートしてくれたり、一緒に楽しんでくださったり!!本当に感謝しております。
ありがとうございます。

天草の、野生のイルカがすぐそばにたくさん住んでいるこの奇跡の海

本当に価値ある素晴らしい環境。これからもずっと続いてほしい。この海はすごい!!
全国、そして世界に伝えていきたい
この本が出たことで、チャレンジを再開する後押しになりました。
そろそろ復活します!
ゆっくりと、やれることから☆
天草のイルカたちと一緒に、また楽しく活動をはじめていこうと思います。

雑誌をみて、初めてHPにアクセスしてくださった方へ
初めまして!イルカラボをたちあげた、高崎ひろみと申します。日々の様子は、Facebookでも発信していますので、ぜひ しゅ~しゅ~しゅ~ とスマホでながめてみてください!
天草イルカラボ FB https://www.facebook.com/AmakusaIRUKALab/ 
また、私髙﨑は、天草でイルカのガイドツアーを開催しています
天草ドルフィンリング HP https://dolphinring.jp/
インスタグラムもやっています ハッシュタグ #イルカの聖地 

イルカをこよなく愛する、イルカバカです!
東京出身、40代、子どもの頃からイルカが大好きで、18歳のときには人生を決めるような大きな体験をしました。ハワイ、バハマをはじめ、日本各地もいろいろなイルカスポットを巡り、2015年に天草へ初めて上陸。イルカに会ったその瞬間に、「ここで夢を叶える」「ここはイルカの聖地だ」と直感しました。2017年に天草へ移住し、現在にいたります。

本格的な活動を主体側としてやってみたい仲間を募集しています!!
思い切って、天草に移住してチャレンジしてみたいという勇気とユーモアと、イルカラブの持ち主のかた、ぜひぜひご連絡ください(^◇^)お待ちしております☆