2026 オセアニア イルカ旅 Vol.3
2026年 オセアニア イルカ旅の記録です。
30年ぶりに再訪したモンキーマイアの施設についてレポートします。

まず陸路ですが、パース空港から距離にして848km北にあります。東京→広島間ほどの距離。私たちは、途中の観光ポイントを楽しみながら往復ともに1泊間に挟んでドライブ旅を選択しました。
次に空路ですが、パースから小型機が飛んでいて、西オーストラリア最大の都市パースから2時間のフライトで行くことができます。空港は飛行機が飛ぶ時間いがいは無人で、だだっ広い平野?にぽつんとあります。
飛行機の料金は片道5万円以上・・・(;^_^A
パースへは3人での旅だったのでドライブのほうが断然コスパが良いということでそちらを選択しました。



モンキーマイアはリゾート地となっていて、RACという会社のホテルエリアと国立公園施設いがいには何もありません。一番近い街がDenham(デナム)。

小さな街ですがスーパーやレストラン、学校など一通りの施設はあるところです。観光客はここで買い出しすることができます。こちらの街にもホテルは何件かあるようでした。

入口にどーん

30年前の様子はこちらを参照:https://dolphin-lab.com/2026/01/23/post-6252/

リゾートエリアの受付をする建物と、イルカの展示があるビジターセンター(地図の下の方)いがいは、すべて宿泊エリア。ホテル、コテージ、ドミトリー、キャンピングカーエリア。ホテルエリアにはプールやキッズプレイエリア、カフェもあり、過去の記憶より断然広くなっていたように思います。




















手に持っている少し厚紙のシートはこちら


固体識別されているイルカのプロフィールです。こちらは保護費への寄付目的もあり販売品として展示されていました。表面のKiyaは、とあるお母さんの5番目の娘ということがわかります。(死産、または調査漏れしている個体がいる可能性はある)調査、著作物でもあるので、一応モザイク。
イルカは「つがい」で子育てをする生き物ではないので、識別は基本的にメス系列でみます。しかし最近はDNA鑑定(糞や脱落した皮膚などを利用)でお父さんイルカを特定するようにもなってきています。
ざっくりですが敷地内と常設展示はこのような感じでした。
実際に触れることができる様々な骨パーツがあること、また、シアタールームは常時開放、その2点がとてもよかったです!また、子どもたちなどの学習グループが来るときには、レクチャーなども開催されるそうです。
もちろん、イルカ体験のときには必ずレンジャーの管理、解説があること、そもそもしっかりレンジャーが「常駐」していることは、一番大切なことであり、それがこのビーチとイルカたちを守るためにも必須ですね。 ちなみにボランティアレンジャーについても最低5日、最長2週間の滞在で募集要項があがっています。学び、遊び、経験、様々な角度からとてもいい機会です。

以上、モンキーマイアのレポートでした。
オセアニア イルカ旅ブログ
出発前:https://dolphin-lab.com/2026/01/23/post-6252/
Vol.1 :https://dolphin-lab.com/2026/03/11/post-6271/
Vol.2:https://dolphin-lab.com/2026/03/11/post-6293/
天草イルカラボ
イルカガイド:高崎ひろみ
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