天草エアライン機内誌 4月号、「ここにいるから」連載記事が掲載されました

天草エアライン機内誌  4月号、「ここにいるから」連載記事が掲載されました

熊本県天草市には、イルカの飛行機で有名な天草空港があり、みぞか号というニックネームのついた飛行機が就航しています。小型飛行機ですが、ローカルの良さがつまった自慢の飛行機です。

その機内誌に、月に1回、ニュースレターの寄稿をしております。天草にいる野生のイルカのこと、そしてイルカが住める環境のことなど、その価値が多くの人に伝われば嬉しいです。

今回は、イルカの赤ちゃんについての特徴です。
2月号では「赤ちゃんのひげ」https://dolphin-lab.com/2024/02/01/post-4597/
についての解説でしたが、今回は「たいじせん」です。

生まれてしばらくは、呼吸も泳ぎも(まじで)下手くそな小さな小さな赤ちゃんたち。
一瞬のタイミングですが、ぜひ目でおいかけて「胎児線」を観察&激写チャレンジ!してみてください
(*’▽’)