天草エアラインの機内誌8月号、「ここにいるから」の連載記事が掲載されました

天草エアラインの機内誌8月号、「ここにいるから」の連載記事が掲載されました

熊本県天草市には、イルカの飛行機で有名な天草空港があり、みぞか号というニックネームのついた飛行機が就航しています。

小型飛行機ですが、ローカルの良さがつまった自慢の飛行機です。

その機内誌に、月に1回、ニュースレターの寄稿をしております。

天草にいる野生のイルカのこと、そしてイルカが住める環境のことなど、その価値が多くの人に伝われば嬉しいです。

今回は、今年度に新たに開始になった天草市のイルカ調査事業について、その概要の紹介です。
天草市によるイルカの調査は、これが初めてとなります。
(平成の市町村合併(2006年)以前、旧五和町時代に行われていた記録あり、24年ぶり)

【天草イルカ調査室】は、この事業の活動名として立ち上げた看板みたいなものです。様々な活動は、これまでの天草イルカラボの体験がおおいに役立っています。