2023年 ヒゴロッカアワードを受賞!

2023年 ヒゴロッカアワードを受賞!

2023年12月2日 
熊本県主催 ヒゴロッカサミットにて、
真に僭越ながら、ヒゴロッカアワードを受賞させていただきました。

最初にご連絡を頂いたときには
「いやいや、まさか。賞!?ないないない」
と一報をくださった恩人を笑い飛ばしてしまいました(;’∀’)
(Iさん、すみませ~ん)
ほんとでした( ゚Д゚)ポカーン

ヒゴロッカアワードは、
「男女共同参画社会の実現に向けて様々な挑戦を続ける方々の取り組みを表彰する」
という趣旨のもと、熊本県女性の社会参画加速化会議にて行われています。
私自身、こういったことに疎いので、今回初めて認識しました。
さて、とても光栄であると同時に、こちらの表彰が「取り組み」に対しての評価であることが明記されていることに、心がひきしまる思いがしました。

さてさて、では当日の様子をレポートします。

エレベーターを降りてすぐの案内

会場はパレアホールの10階です

いっしょに参加してくれる心強い監督! 

シャカシャカジャンパー、なかなかカッコいいじゃ~ん(^▽^)/

受賞者はリハーサルがあるため、早めの集合
会場はすでにレイアウトが済み、マイクと進行チェック中 椅子が多い~!
イルカ活動のチアリーダーと、緊張ほぐしつつ、いちゃいちゃ遊ぶ
今回、親友は3頭だけ連れてきました
開場前しかできないことを、ひとまずしておく

緊張しまくっていて、そわそわ。とりあえず場慣れするためにはしゃぐ(笑)

開場時間が近づき、閉められました
外には長蛇の列 ますますドキドキ

私は会場の最前列右側に座り、他の受賞者さんと30秒のスピーチを頭にたたきこんでいましたよ。焦る焦る

そして開会!

みんな大好きくまモ~ン!
蒲島知事の開会の挨拶に、世界のアイドル登場です。
登場シーンから、知事との軽快なやりとりまで、どこまでも可愛いし、個性爆発でした。
さ、、さすがだ・・・
ちなみに私は直立のときの、このポーズが一番大好き!

知事のご挨拶とくまモンの素晴らしい功績、そして嵐のような退場で会場を温めてくれたあと、
さっそく表彰式となりました。

一人ずつ表彰状を授与

イルカについての活動で、表彰してもらえる日が来るとは。。
ダイエットが間に合わず、すごい横幅( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

このあと、受賞者それぞれの活動紹介が各1分ほどありました。ナレーションについては、事前に調整済みです。

私はこのようなスライドを作成して頂きました。
そして、30秒スピーチ!!! 

実は、途中でセリフが飛んで焦りましたが、一応なんとかなりました(笑)
実際に話した言葉はこちら(太字部分。カッコ内は予定だった言い回し)
本日はありがとうございます。物心ついたときからイルカが大好きで世界(国内外)の色々な場所を巡りましたが、(巡りました。で一呼吸をいれたかった)天草はそのなかで間違いなく、世界に通じるイルカの聖地だと思っています(聖地です、と言い切りたかった!)。これまでの、見て楽しむだけのアイドルではなく(アイドルからアップデートし)、熊本県の環境のアンバサダーとして、そして学びのパートナーとして(イルカたちの)認知が拡大していくように頑張ろうと思います(広がるようにますます、取り組みを加速していきます)。イルカ大好きでよかったなと思います。ありがとうございます
今年の授賞式では、当初、受賞者のスピーチがない進行の予定でした。しかし1週間前にやはり、スピーチを、、となり30秒程度の一言、という連絡がきました。
時間はあったのに、色々考えてしまい結局、当日まで真っ白!会場に向かう車内で監督とチアリーダーに相談して、、、そんなこんなで、こちらの挨拶としました。

色々な気持ちや、経緯、イルカの素晴らしさや、サポートしてくれる人たちの顔も浮かび、
それを30秒にまとめることはなかなか難しいものですね。

最後に記念撮影

ヒゴロッカアワード 2023 受賞者 イルカ調査室 天草
遠慮せず、もっと大きいイルカを持っていけばよかった~!

ステージに上がってから、降りるまでわずか20分程度でしたが、緊張しっぱなしで、落ち着くことができませんでした(恥ずかしい)。他の皆さんは、なんとも落ち着いた立振る舞いで、、、素敵でした Σ(゚д゚lll) watashidake sowasowa

通詞島にて、イルカたちへの報告

最後に、受賞したことに対する今の気持ちを書き残しておきます。

天草は、世界に通じるイルカの聖地です。
自然環境に加え、縄文時代からこの地に引き継がれてきた文化、まさに「人とイルカの共生の歴史」が、それを支えてきました。

本来イルカたちに内在する価値に光があたりさえすれば、彼らの存在意義は自ずと明らかになるはずです。野生のイルカが当たり前のようにすぐそばに住む天草の海は、世界に向けてイルカたち自身が大きな役割を果たす可能性を秘めていると言っても過言ではないと思います。
今の時代だからこそ求められる期待、それを背負えるはずです。
私たちは、イルカたちの存在感と影響力を信じて、彼らのステージを整えていけばいいのではないでしょうか。

今回、このような機会をいただき、とてもありがたいと思っています。
でも、イルカたちにとって、この賞はなんの喜びにもなりません。

代りに頂いた私は、イルカたちにそれを還元する使命があるのかもしれません。
イルカたちが、私たちにもたらしてくれる恩恵にこたえるために「安全で、豊かで自由な海」をお返ししたいです。そして、彼らの力を借りながら、そのための影響力をもちたいです。

イルカが大好きで、彼らのお陰でどれだけ私の人生が彩られ、豊かなものになっているか。
もうぜんぜん計り知れないほど、恵みのシャワーを浴びています。
たとえどんなに微力でも、私の人生で私にできることに一生懸命励みたい。地球のためにとか、誰かのためにとか、そんな大きなことは私にはできないけど、イルカたちにこの海に住み続けて欲しいです。そのためにこの人生を捧げることができるとしたら、こんなに幸せなことはないって思います。

こんな私をいつも支えてくれる監督やチアリーダー、応援してくれる友人、水面下で惜しみない支援をくださっている方、見守ってくれる家族、そして場をあたえてくださる天草市、天草漁協、地域の皆様に心から感謝します。

ありがとう! 

イルカと一緒に楽しみたい方
☆ぜひ仲間になってくださいね☆
(^_-)-☆