天草エアライン機内誌 5月号、「ここにいるから」連載記事が掲載されました

天草エアライン機内誌 5月号、「ここにいるから」連載記事が掲載されました

熊本県天草市には、イルカの飛行機で有名な天草空港があり、みぞか号というニックネームのついた飛行機が就航しています。小型飛行機ですが、ローカルの良さがつまった自慢の飛行機です。

その機内誌に、月に1回、ニュースレターの寄稿をしております。天草にいる野生のイルカのこと、そしてイルカが住める環境のことなど、その価値が多くの人に伝われば嬉しいです。

今回は、天草に住んでいるミナミハンドウイルカの特徴のなかで、「まだら模様」についての記事になっています。

若い 体は成体なので人間でいう20代くらい!?

水族館でよくみるハンドウイルカとの最も顕著な違いが、こちらの「まだら模様」となります。ハンドウイルカは生涯、お腹は白っぽいグレーです。

(かなり)高齢

このまだら模様が、年をとるとともに出てくるという説明をすると、、、、模様というよりは、「シミ」という印象を持たれる方がたくさんいます(笑)若いときには、ツヤピカのお肌で、年をとるとぽつぽつと増えていくというのが、まさに人も同じだなぁと連想されるんですね~。

若い 体のサイズ的にまだまだ人間でいうと10代くらい!?
ちょっとシミが出てきた頃(人間でいうアラフォーくらい!?)

シミ、皆さんは気にしますか?

というわけで、ミナミハンドウイルカの特徴でした(^_^)