2026年、久しぶりにイルカ旅に出ます♪

2026年、久しぶりにイルカ旅に出ます♪

2026年がはじまってすでに2週間以上が経ちました。皆様、どんな感じですべりだしていますか?
私の近況ですが、昨年9月から計画していた旅行の出発日がそろそろ近づいてきたところです。いま、とってもワクワクそわそわ(^▽^)
そんなわけで、久しぶりに1か月の長期?旅行
じゃじゃーん

こちらの2か国へ行きます。
オーストラリアは4回目になるかな??ニュージーランドは2回目です。ニュージーランドはオークランドへ数時間行っただけなので、ほぼ初めての気持ちで上陸します。
目的は断然!イルカに会いにいくことです🐬🐬🐬哺乳類が大好きなので、もちろんたくさんの動物に会いたいですが、今回はなるべくイルカに会える機会をたくさんもちたいと思っています。

きっかけは、「いつかあの場所にもう一度行きたい」とずっと秘めていた思い。それが、西オーストラリア パースから850㎞北にあるモンキーマイアを訪れること。(日本でいうと、東京~岩国くらいの距離)

16歳のときに初めて1人で海外に出ました。記念すべき最初の冒険が、こちらのモンキーマイアでした。

イルカ大好き!と完全に自覚した中学生頃に、「Dolphin フレンドリー・ドルフィンと水の記憶 著:水口 博也」という本をきっかけに、この場所を知りました。他にもいろいろな場所に住むイルカたちが紹介されているなかで、なぜかモンキーマイアの写真にとってもひかれました。1992年出版となっているので、私が14歳の頃のようです。イルカが来る場所なのになぜモンキー?猿?って思ったのはあるあるですね。

この浜辺に来る野生のイルカに憧れて、私のイルカへの旅がまさに始まったきっかけの場所です。

東京生まれ東京育ちなので、それまでのイルカとの接点は水族館。そして当時は日本国内の情報はむしろほとんどなくて、うすっぺらい中学生の私は ”野生のイルカは海外にいる” と勘違いしていました(笑)インターネットなんてない時代なので大目に見てください(;^_^A 海外に一人で行くことに対する不安はゼロで、とにかくイルカに会いたいという原動力が溢れていたと思います。
(ちなみに、日本初【観光事業目的】の鯨類ウォッチングは小笠原で1988年。御蔵島(スイム)が1994年、そして天草は、1993年頃だといわれています)

イルカが大好きな思いはず~っとかわらず、様々なイルカに会いたい気持ちはいつもあります。カメラマンとか研究者とか、そういうプロフェッショナルなレベルでは全然ないですので、あくまで自分の時間とお金とライフステージのなかでの人生をかけた趣味活動です(*’ω’*)

そんなわけで、いつかもう1度と思っていた場所であるモンキーマイアへ、ついに再訪する機会をつくりました。あの頃との変化がいろいろあります。まず何より自分が30年も歳を重ねたので、少しは経験を積んできたこと。そして地球環境、世界人々の自然との向き合い方や意識の変化、研究や実証成果、あるいはメディアの発展などなど。良い面、悪い面たくさんた~くさんあります。

16歳のときには、「野生のイルカにエサをあげて触れ合うことができる」ということに単純に喜びを感じていました。

嬉しそうな私

でも30年経ち、実はそれが自然環境破壊、生態系への侵害をうんでしまい、残念な経過を辿ってしまったという現状があります。あの当時、すでに警鐘を鳴らしていた人がいたのかどうかはわかりません。少なくとも、あの時の自分には、悪い事をしているかもしれないという疑念は全くありませんでした。何が起きてしまったのかについては、【BS世界のドキュメンタリー「イルカ愛が重すぎる? “餌付け”に揺れるオーストラリア」】を見てショックでした。と同時に、今の自分にはとても納得いく内容でした。(今は番組を見ることができなくて残念~)

そんなわけで、まずはモンキーマイアに行くよ~というご報告でした☆
旅については、ちょくちょく情報をあげていく予定です。ぜひ見に来てね!