通詞島

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Amakusa Wild Dolphins Report 聞き取り調査結果 (2)

タイトルはなんとなくローマ字にしてみましたが、とくに意味はないでーす。2025年ももう12月になってしまうなか、いまだにこんなレポートですが、一生懸命取り組んだ結果なので、お付き合いくださいませ!最近は東京にすっかりフィットして(もともと東京出身)、天草ライフが夢物語だったかのような日々を過ごしています(笑) さて前レポートでは2024年度の単年結果についてのデータでした。今回は3年間の集計につい […]

天草の野生イルカについて 聞き取り調査の結果(1)

調査報告シリーズ パート3(1)聞き取り調査についてのレポートです。この調査は、主にイルカウォッチング観光船からのイルカ発見情報をもとに行いました。 あらかじめ「枠」を準備したホワイトボード 海には道路や標識がないので、コミュニティごとに様々な呼称があります。(人によって微妙に異なる場合もあります)記入してもらった場所が、実際どこなのか、についてはなるべく認識の差がでないように日頃から努めました。 […]

2025.3.16 NPO法人わらびかみ 体験学習

天草市のNPO法人わらびかみさんの体験学習活動として「イルカの学校」を開催しました。参加者は小学生から中高学生と、そのご家族。小学生というと、低学年7歳~高学年12歳と年齢差が6年もあります。また、これまでの経験から、とく小学4年生くらいまでは月齢による個人差がかなり大きいので、それを想定したプログラムを考えました。言語能力、抽象概念の理解、所属社会の広さ、集中力や、情報処理速度などなど、すべての […]

2024年 イルカへの思い

イルカの住む天草の海 有明海には、2種類の鯨類、ミナミハンドウイルカとスナメリが定住しています。そして、天草下島、主に通詞島から鬼池、南島原に囲まれたエリアは内海と外海をつなぐ水路になっていて、早崎瀬戸海峡と呼ばれています。ここは海流が速いことで知られ、まさにイルカたちが主に生息している場所です。海の食物連鎖の頂点である鯨類が内海(限られたエリア)に定住(生涯を過ごす)できるのは、それを支えるすべ […]

12.14 オンデマンドの教育プログラム開催

福岡から学生さんをお迎えしました。まだ暑い真っ盛りの8月に問い合わせをいただき、12月開催の運びとなりました。時期的に時化やイルカの遠征のタイミングにあたりますので、そちらもあらかじめ説明をしています。 担当教員様からのご要請内容は授業テーマ:海洋調査事前講義、実地調査、事後講義の3回シリーズ学生の専攻は、自然環境やツーリズム、とのことで承りました。こちらから提供できることと照らし合わせて、内容を […]

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