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2025.1.31 天草市の環境保全推進員研修会にて、イルカ調査室の取組みについてお話ししました。

天草市では、豊かな地域環境を永く後世に引き継ぐため、市民の理解と協力を得ながら地域の実情に即した環境保全活動を行うことを目的(要綱より引用)として、環境保全推進員の方々が市内各地域にいらっしゃるそうです。全域で31名/毎期(MAX) がとのことでした。そんな天草で日々、環境保全活動をされている皆さまが集まる貴重な日にお時間をいただき、イルカ調査室の活動、取り組みについてお話をさせていただくことにな […]

2025.1.20 「海洋調査」をテーマに授業 3回シリーズのファイナル!学校訪問し、事後学習の講師をしました。

福岡エコ動物海洋専門学校 様 リンクはこちら→( https://www.eco.ac.jp/ )より依頼をうけ、「海洋調査」という授業の講師を務めさせて頂きました。こちらは3回シリーズのオンデマンド講座となります。1回目が昨年12/9でオンライン授業、2回目が12/14-15の現地宿泊研修で、そのときの様子はこちら ( https://dolphin-lab.com/2024/12/19/pos […]

天草エアライン機内誌 1月号、「ここにいるから」連載記事が掲載されました

熊本県天草市には、イルカの飛行機で有名な天草空港があり、みぞか号というニックネームのついた飛行機が就航しています。小型飛行機ですが、ローカルの良さがつまった自慢の飛行機です。 その機内誌に、月に1回、ニュースレターの寄稿をしております。天草にいる野生のイルカのこと、そしてイルカが住める環境のことなど、その価値が多くの人に伝われば嬉しいです。 2025年、あけましておめでとうございます。今年は巳年と […]

2024年 イルカへの思い

イルカの住む天草の海 有明海には、2種類の鯨類、ミナミハンドウイルカとスナメリが定住しています。そして、天草下島、主に通詞島から鬼池、南島原に囲まれたエリアは内海と外海をつなぐ水路になっていて、早崎瀬戸海峡と呼ばれています。ここは海流が速いことで知られ、まさにイルカたちが主に生息している場所です。海の食物連鎖の頂点である鯨類が内海(限られたエリア)に定住(生涯を過ごす)できるのは、それを支えるすべ […]

12.14 オンデマンドの教育プログラム開催

福岡から学生さんをお迎えしました。まだ暑い真っ盛りの8月に問い合わせをいただき、12月開催の運びとなりました。時期的に時化やイルカの遠征のタイミングにあたりますので、そちらもあらかじめ説明をしています。 担当教員様からのご要請内容は授業テーマ:海洋調査事前講義、実地調査、事後講義の3回シリーズ学生の専攻は、自然環境やツーリズム、とのことで承りました。こちらから提供できることと照らし合わせて、内容を […]

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