イルカ調査

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2024年 イルカへの思い

イルカの住む天草の海 有明海には、2種類の鯨類、ミナミハンドウイルカとスナメリが定住しています。そして、天草下島、主に通詞島から鬼池、南島原に囲まれたエリアは内海と外海をつなぐ水路になっていて、早崎瀬戸海峡と呼ばれています。ここは海流が速いことで知られ、まさにイルカたちが主に生息している場所です。海の食物連鎖の頂点である鯨類が内海(限られたエリア)に定住(生涯を過ごす)できるのは、それを支えるすべ […]

12.14 オンデマンドの教育プログラム開催

福岡から学生さんをお迎えしました。まだ暑い真っ盛りの8月に問い合わせをいただき、12月開催の運びとなりました。時期的に時化やイルカの遠征のタイミングにあたりますので、そちらもあらかじめ説明をしています。 担当教員様からのご要請内容は授業テーマ:海洋調査事前講義、実地調査、事後講義の3回シリーズ学生の専攻は、自然環境やツーリズム、とのことで承りました。こちらから提供できることと照らし合わせて、内容を […]

天草市本渡地区 公民館の【ここらすフェスタ】にて講演を行いました

「ここらす」は、図書館、保健所、公民館などの機能を集約した天草市の複合施設で、2020年4月に開館しました。ここ(施設)にこらす、という思いがこめられているそうです。「こらす」は天草弁で来る、集まる、という意味とのこと。けっこう大きな施設で、私自身、図書館くらいしか利用しないのでどんな機能や部屋があるのかを知りません。ここらすフェスタは、そんな市民がここらすにもっと親しんでもらえるように、様々なス […]

9.13 篠原先生をお迎えし勉強会が開催されました

願っていたような!企画が開催されました。題して 「イルカと人との共生」に向けた海の環境に配慮した観光事業についての勉強会 講演「鯨類のウォッチングでルールが求められる理由」講師 篠原正典氏 (帝京科学大学 教授) 天草市では、「人にもイルカにも優しい海の実現」を目指し、2022年度より天草イルカ調査室の事業がはじまりました。 その理念に基づき、少しずつ様々な活動を行っています。そのなかで、市の展望 […]

赤ちゃんイルカのメディア報道

4/14に発見した、今シーズン1頭目の赤ちゃんイルカについて、 4/17 RKK(熊本ローカルテレビ局) ゲツキン 番組冒頭 での放送と、 4/19 熊本日日新聞 の記事として、それぞれとりあげて頂きました。 5/2 KAB (熊本ローカルテレビ局)touch番組冒頭でGWの賑わいとともに、イルカの赤ちゃん情報も放送されました 関係者の皆さま、ありがとうございます!詳しい情報は 先日のブログ ht […]

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